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きままにET.

Author:きままにET.
関東の、風の辿り着く場所(暴風地域?)に住む大学院生(就職未定)。

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2008/06/25 (Wed) 20:38
どくしょ日記080625

・殺人を呼んだ本 -私は図書館-/赤川 次郎
 若干キャラこの推理物ちょい不思議系。最後までうだつの上がらないヒロインのボーイフレンドが泣ける。

・理由あって冬に出る/似鳥 鶏
 キャラでグイグイ押してる感は否めないが、ライトな推理物としてはこの姿が楽しいよワトソン君。しばらくは似鳥雛と間違って読んでいたのは、君と僕の秘密さw

・人民は弱し 官吏は強し/星 新一
 星薬科大学、星製薬の創設者、星一の官吏との戦い。減ることのない役人の無駄遣いぶりや傲慢ぶり、理不尽さをみるに星一のこの言葉はまだまだ生きているように感じる。
 ちなみに、星薬科大学にも日本大学にも慶應義塾大学から薬学部の話があったそうなうちの薬剤のT先生が言ってた。俺も慶應BOYになりたかったな~。

・腐女子化する世界/杉浦由美子
腐女子、BL、自身がない物語の中で美男子を楽しむ(男性であるオタクは物語に自身を感情移入させる)バブル崩壊→生活の為働かなくてはならない女性(:専業主婦を求める女性も多い)→格差社会、正規・派遣とともに男女格差→面白みのない現実→物語の中くらいは現実的感覚を忘れたい(故に自身はいらない)→腐女子の誕生(世間に認められなくても、腐女子の間で認められればよい)
 
・ともだち刑/雨宮 処凛: 本
反論したいのにできない、冷や汗のでる感情表現はすごくわかる(先生に怒られた時は頭が真っ白になるもんな~)。それが慢性的に続いたら俺だって何するかわかんないよ。陰鬱になれる良作。



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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

2008/06/15 (Sun) 22:48
オーディオ雑記

Picoが10日前ほど前にやっと届いた。しかし、RSAよりSR-71Aが出るそうで唯一1本のPHAの期待に添えるのは、どれにしたものやら。とりあえず、PicoとPredatorを聞き比べしたいと思う。

妹は誕生日にONKYO CD/MDシステム X-N7TX(Y)を買ってもらう。小さくともスピーカー付きでなんとも羨ましい。ONKYO 200PCI→Dr,DAC2→ZU2 HD650はとてもいい音なんだが、PCの駆動音がうるさいわ、PC電源付けるのがめんどくさいわで使い勝手がいまいち良くない。
こうなりゃ10万クラスのCDP(マランツetc、本当はアキュフェーズを買ってみたいんだが値段が・・・)でも買ってやるかと考えたがCDの入れ替えがめんどうなので却下。
iTransoprtも考えたが、iMod+Female Dockより音がいいという保証もないし、そもそもiModが使えるかわからないので様子見。
オーディオPCならばと、Projetc-2 Suono supremoとONKYO APX-2を渇望しているのだが、それぞれ60万、30万クラス。とても手がつかない。
HDDオーディオは、BR-NX10などがあるが、評価みる限り使い勝手が悪そう。音も同値段ならCDPの方がいいだろうなと思う。

しかし、最大の問題それは私の音楽を聴く暇と、買った物を置く場所がないこである;

テーマ : iPod - ジャンル : コンピュータ

2008/06/15 (Sun) 22:31
5月26日~6月15日のどくしょ日記

・オーディオ常識のウソ・マコト 続/千葉 憲昭
DAP・ヘッドホン分野で言いたいことが二つ。
 ①DAPの音質を語るときiPod vs Walkmanのみはナンセンスだと思う。最低でもKenwood、iAudioくらいは参画させるべきだ。ヘッドホン端子のみなら、HD60GD9ECが(ホワイトノイズがひどいが)一番かもしれないし、Lineout端子経由PHA付きなら(改造品だけど)iModが一番かもしれないんだから。
 ②IEMを語る際、ドライバを大きくする努力をしたダイナミック型SONY MDR-EX90XLの話を語るのは大いに結構だが、対称的IEMとしてのバランスドアーマチュア型の話も出して欲しかった。高音質IEMを語る際、UE 10proやSHURE SE530は外せないと思う(でもゼンハイザーやSONYの新型高音質IEMはダイナミック型だが)。
 でも本書が客観性(:数式などを用いた説明)に重きを置き、平均的大衆に向けて書かれている(:いまさらiTunesの取り込みかたなど紹介)のは明白なので、そういう人達(+数式の分かる人)には入門書として最適であろう。

・素晴らしい一日/平安寿子
三日月に勧められた平シリーズ。借金返済を男に迫る普通女の返済ほんわか珍道中。どうにも肌に合わない。昨日の晩にも北習志○直下のラーメン屋で彼と話したが、本も出会う時期によって印象が違うという。私には、まだ早いのか、それかそもそも私向きではないのか、この本との出会いは印象深いものではなかった。

・とてつもない日本/麻生太郎
日本のニュースが暗いものばかりというのは、確かに自分も共感するところがある。昨今、アキバで7人死亡の通り魔事件があったが、麻生太郎にはそんな中でこそ、アキバを、強いては日本を励ますべく頑張って欲しい。
自分は靖国問題だけは未だ答えが出せない。麻生は靖国は聖地であるから、そもそも政争の具にすることこそが間違いだと言っている。最初は、A級戦犯を祀ることこそ間違いじゃないかと思っていたが、そもそもこの戦犯とは戦勝国アメリカが決めた事だ(事後法で平和を脅かした罪と勝手に規定している)。列強の侵略戦争では、ここまで長い間、指導者が戦争責任を問われた事はないんではなかろうか。私は、A級戦犯は後付の論理で決めたことであるから、その罪というのは、法律的にはないんじゃないかと思っている(戦争を引き起こした憎らしい奴らと心情的には恨むであろうが)。百歩譲って彼らが犯罪者の場合、何故死んだ後までその罪を問われなければならないのだろうか。
犯罪者の墓に花を供えてはいけないという事はない。墓が神社に置き換わったとしても、死者への慈しみが信仰に変わったとしてもそんなには問題はないのではなかろうか。

・クラリネット症候群/乾くるみ
乾先生は奇抜な設定作りの天才だと思う。「ドとレとミの音が~でな~い♪」をこんな風に物語りにしてしまう想像力に脱帽する。
私も物書きになるならこういう作家さんになってみたいもんだ。

・イニシエーション・ラブ/乾くるみ
国電がJRに変わるそんな時代の主人公が描く、青春→大人の恋物語。主人公は、自分を魅力的に変えてくれた彼女を捨てて別の女に乗り換える。端から見ると相当悪い奴だが
・・・何て感想を書いていたら、妹に帰宅後、事の真相を伝えられてしまった。SideB以降もタッくんの呼び名が続くので、自分もすっかり騙された。再読は滅多にしないのだが、またしたくなる名作。乾先生恐るべし。

・鍬と宇宙船/秋山豊寛
春夏秋冬の阿武隈山地の様子を描きながら、昨今の環境・農業・問題も綴る一作。速読しようとして田舎風景があまり頭に浮かんでこず、その部分ではあまり面白くなかたのだ。しかし、「バイオ燃料時代と穀物」などのトピックをみると実に秋山さんの考察が深いことがわかる。自分は、半ばルーチンワークになりつつある大学院の実験・研究を営んでいるけれど、そんな中でも農業的な活気というものがあればと、ふとタバコ煙に右往左往するマウスを見て考える。

・ひぐらしのなく頃に 解 礼/竜騎士07
 ひぐらしのなく頃に 礼 賽殺し編内で「2つの世界を行き来出来るのは神のみ。人は自分の世界にもっと真剣になるべきだ。どうせうもう1つの世界はもう選べないだから」という話を聞いて、就活で選職に悩む私は大いに感動しました。悩み抜いた末の選択は、「自分にとっての唯一1つの世界」なんだから、迷わず突き進めめばいいと思えました。その為に、これからの就活では思いっきり悩んで後悔は決してしないよう心がけたいと思います。
 ふと気になったのだが、目明し編で梨花が死ぬのに48時間以内に村人が急性発症したように見えないのは気のせい?

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