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関東の、風の辿り着く場所(暴風地域?)に住む大学院生(就職未定)。

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2009/06/25 (Thu) 17:38
記憶の確かなうちのポータブルオーディオ遍歴2

就活決まらず、悶々中。少し時間が出来るとこうやって魔が差すのよね。
十二国記が面白く読む。新作は出ないんだよね。

研究はSが安定せず、シビア。Fがなくても、日に40のS&Bって無茶だと思う。
しかも、昨日Sやったら、16時超えてSの急激な上昇を見うる。
これは、概日リズムがあるんでないかい?

DAP本体編
七代目以前は記憶の確かなうちのポータブルオーディオ遍歴を参照。

八代目
Red Wine Audio iMod 5.5G
よく考えたら、6Gが出て、なくなるんじゃないかと思って衝動買いしたら、2009年6月19日現在でも普通に売ってる。
限定販売の楽しさと愚かしさよ・・・。
音は、どうなんだろう、常にPHAの音に染まるから、ほとんど意識した事が無い。というか普通のiPodのラインアウト越しのPHAの音を聞いてないから評価できない、なんだかな~。
HD60GD9ECで意地になって創っていたフォルダ構造も既に瓦解、IDtag色一色に染まる。WAVをiTUnesに取り込ませると、STEPのタグが全くつかないのが悩み。ちゃんとつけば、WAVで
家、iModともに、共通の音源を使用できるのに・・・。
電池持ち、操作性、堅牢性とも文句なし。
これを超える音質はHM-801Portable Player PreorderかiMod+単体ポータブルDAC+PHAのみだろうが、ギリギリの携帯性を考えれば、iMod+SR-71Aが当分の私の理想のポータブル環境に違いない。無難無難。

PHA(ポータブルヘッドホンアンプ)編
初代
Ray Samuels Audio Tomahawk
 最初届いた時は、なんじゃコリャー!って思ったね。一般人には、時限爆弾に見えるかもしれない。
 当初はHD30GB9のホワイトノイズを消すために使用。背景の黒さを思い知る。

二代目
Ray Samuels Audio Predator
 RSA街道まっしぐら。キレのいい音、打ち込み系の歯切れの良さは、聞いてきたPHAの中で一番良かった。
 50時間以上に及ぶ連続稼働時間は驚異の一言。DACはやっぱりいらない子。DACの音質良く、ネットブックが早くはやっていればもっと評価されたかも。

三代目
 HeadAmp Pico
 時代の寵児。Predatorと違って定価以上でヤフオクで売れてしまったニクイやつ。中域がふくよかで、これでARIAを聞くと、それはそれは眠くなる。普通に良すぎて、Predator残し売ってしまった。イヤホンで特性が近いのはE500PTH(SE530)かな。関係ないが、最近父が須山さんとこでE500をカスタム化した。もちろん私がけしかけた。早く帰って聞かせてほしいもんである。

四代目
 Ray Samuels Audio SR-71A(現役)
 シリアルNo.35。何となくだが、小学生のマラソン大会の順位36が良かった。両肩に広がる自然な音場、実にスムーズな音の繋がりの万能選手(打ち込み特性はPredatorの方が上だが)。
 現在の電池は、AcciuPower8.4Vがお気に入り。これで聞くとMAHA 9.6Vと比べ、高域がふくよかで、低域もいい具合にしまっている。
 迅速に品を届けてくれるRayさんはすげー人だが(PHA業界では品待ちをするのが商慣例になってる気がする。XinとかHeadAmpとか)、一度なくしたナットを注文した時、AccuPowerがあるかと聞いたのに売ってくれた電池はTysonicだった。少し残念。

5代目
 Qables iQube(売却)
 時代の超寵児。蓋開けずずらい、ヘッドホン&ラインインの場所が逆と構造的欠陥が多い品だが、音は疑似フルデジタルアンプのためか秀逸。疑似デジアンのため、HD60GD9EC同様、ホワイトノイズが乗る(故に本来カナルで使いにくい)が、これで聞く生音、ライブ物は本当に素晴らしい。71Aでピアノを聞くと、あんまりおもしろみがないのだが、iQubeで聴くとその場にいるような臨場感が味わえる(これが解像度が高いということか?)。音全部が伸びすぎず、足りなさ過ぎず、全体で迫ってくる感じ。
 またまた、そういえば、SONYの新DAP NW-Xシリーズ、デジアン搭載ということで、人によってはかの名機MZ-RH1を超えたとおっしゃる人もいる。また、同様のデジアン機HD60GD9ECは超えて無いとも。同様に、71A、iQubeにはかなわないと言ってる人もいる(当たり前か)。
 この前千葉のヨドで聴いてきたが、NW-HD1と比べると随分音が進化してると感じた。iPodは確実に超えている。低音が少し、強い気がしたが、UE-11で試聴して低音が弱いということはありえまいが。ワンセグとかいらないので、NW-X→NW-XX→NW-XXX(エロイ)高音質化を期待。

ミニミニケーブル、Dockケーブル編 
※ケーブル類は、全て所有。売っても大した金額にならんしね。

初代
 Belden 82761ミニミニケーブル
 PHA界草創期のDockケーブル職人JSさんに依頼。おいらが無理矢理GD9+Tomahawkに合わせぐいと曲げたのが悪いのかプラグ部分で断線。再度TOMOCAのプラグで作り直してもらう。今でこそオーグラインだなんだと高級ケーブルが沢山出てきたが、この頃は自作では、MOGAMIやBeldenがほとんどだった気がする。
 ふと思いついたので1つ→57577?→大学院、弁当朝買い、夜食べる、弁当具ズレの、ああむなしさよ

 二代目
  MOGAMI2534 ミニミニケーブル
 Audiotrakにて購入。Dockケーブル界のstandard(でもあんまり最近見ない)。モニター長といわれても、よくわからん。すぐに断線気味に。プラグがパカッとはずれるので、中身を見て、自作を思いつく。

 3代目
   CANARE 4S?自作ミニミニケーブル
   アキバのTOMOCAがさっぱりわからなかったので、似てた4芯ラインケーブルを購入。ガムテープで被覆してますよ(笑)。
   中学以来のハンダごてはかなり楽しかった。

  4代目
  MOGAMI2534 自作ミニミニケーブル
  偉大なる先陣達の知恵を借り、被覆を切り、中のケーブルのみ使い作成。
   
 5代目
  Gothman ?自作ミニミニケーブル
  価格comの満天さんの記事を読み、自作。あんまりパッとせず。

 6代目
  オヤイデ 銀単線?mm 自作ミニミニケーブル
  銀が固い!元気な音が出る(うっさい)。銀の凄さ(恐ろしさ)を実感する。

 7代目
  AudioLineOut 銅線(名称?)
  プロの作り。超無難。

 7.5代目(売却)
  Qables Goldcab
  4万超えるケーブル。電線病ここに極まれり。
  音の違いがあまりわからず、挫折。明確な音の変化を求めるならオーグなどが良い。
  一回断線して、保証なくなった時の修理代が怖くなり売却。

  8代目
   武藤製作所 オーグラインプラチナ(オーグPt) 自作ミニミニケーブル
   究極の一が欲しくなって自作。ハンダをプラチナゴールドニッカスに変える。被覆は研究室にあった古い輸液チューブで素晴らしく良く曲がる。よく伸びる高音、程よい低音、全体の情報量は半端なく、かつスッキリ(白とんこつラーメン?)。低音強化の為、より太いオーグでまた自作してみたい。UE-11+SR-71A(Accupower8.4V)+オーグPtで楽しい打ち込み試聴環境のできあがり。

9代目
  AudioQuest CV.4.2 6N単銅線 自作ミニミニケーブル
オーグPtがスッキリ耳に届きすぎて痛いことがあるので、銅線を強化すべく自作。低音が多くなり、全体として、耳に迫ってくる(但し、低  音が丸みを帯びる)。CV.4.2は中の線毎に太さが違うそうな。左耳が先に音量上がるのは、もしやLチャンネルの方が太い線材を使ってし  まった?FitEar435+71A(Mid、Accupower)+CV4.2で須山でも、暖かく且つ力のある低音が楽しめる。
 
  
イヤホン編
 
 9代目
 須山補聴器 FitEar435
 ええそうですよ。FitEar323よりドライバー数多くなるから買ったんですよ、悪いka!
 音は、中高域に山があり、綺麗なバイオリン、女声などを聴かせてくれる。低音が弱いと思われるが耳疲れしないからこれはこれでいいと 思う。低音をアンプなどで補うことで万能性を増すのもあり。雌雄の雌。
 ちなみにカスタム品であるはずのFitEar323はお嫁に行きました。とういうか何故にYさんは、僕の耳型を平気で使うことが出来るのか?

 10代目 UltimateEars UE-11 PRO
 ええそうですよ、打ち込み聴きたいんですよ、悪い蚊!
 当初、低音が凄まじかった(m902+Edition9のような低音)71AでMAHA9.6Vを使っていたせいかもしれない。今はAccupower、オーグPtの構成で落ち着き、程よい低音を聞かせてくれる。空間表現は少し、高音、低音はかなり須山を凌駕している感がある(おかげで耳疲れはしやすい)。表面ツルツルシェルの弊害か、モールドと耳の隙間が大きく、遮音性が少し低いと思う。モールド全体でFitする須山の方が私は好き。シェルの堅牢性はUE>須山(2度ほど割る)。ケーブルの取り回しやすさは須山>>>UE(むちゃくちゃ絡まる。このためだけにリケーブルしたいくらい)。総合力の須山、王道の音UEといったところか。
 
 そして伝説へ・・・じゃなかった。そして購入してみたいもの

 JH Audio JH-13PRO
 恐らく世界初の6ドライバーカスタムイヤホン。高中低に2基ずつ装備。んなの1基ずつでいいじゃないかとも言われるが、
国内の群雄達は続々とJH-13にアタックしてル模様(ちなみにおよそ10万とうん万円)。ちくしょー俺も就活終われば逝ってやる!



ヘッドホン編
2代目Ultrassone Editon9
  一聴してわかるその超性能。凄すぎて、気合いを入れて(:側圧キツイ)聴かないと音を楽しむ余裕がなくなるヘッドホンだが、我が家の伝家の宝刀的存在になってます。

3代目 audio technica ATH-W5000
 Edition9とはる意味対称的なヒーリング音楽専用機。ハウジングで独特の反響をするので、エコーがかかったような音になる。HA5000は元気な音を出すアンプだからいいが、m902だとドライすぎてつまんないヘッドホンを化す。

将来的に
 よくよく考えると、深夜の静かな時に、ヘッドホンを使う事がおおいので、HD650のような開放型に
回帰するのもありかなと考え中。HD800とかSR-007Aとか夢はつきない。

ヘッドホンアンプ編
2代目 m902(売却)
 アナログ部は凄い。DAC部はもう少し。PCとの相性はいいんだけど。

3代目 audio technica HA-5000

将来的に
 第一通信工業 M-81とかが、格好良さげできになる

サウンドインターフェイス編
初代
 ONKYO SE-200 PCI(売却)
 まず、ノイズが乗らなくなったのが収穫。他聴いてないので、よくわからなった。

2代目
 Lynx L22
 90円を切る円高の中購入(UE-11も同様の理由)。ONKYOより、力強さが増し、濃厚さが増す。
 これ以上だと2桁万円するから当面は、こんなもんかと。先にPCを静音化しないと駄目だな。
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