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関東の、風の辿り着く場所(暴風地域?)に住む大学院生(就職未定)。

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2008/01/10 (Thu) 12:36
海の底/有川浩/メディアワークス

近況
今日は学校サボって家にいる。

ユーキャンの新速読は1週間すれば終了する予定。ちなみに位一日1時間30分ほどは費やします。
確認テストでは分速3000字。日によって調子が変わるので分速2000~4000字くらいのブレはあると思う。

本読む時間は学校帰りの30分と決めてるのでまあまあのペースだと思う。

しかし、やっぱりフォトリーディングが気になる今日この頃。
国試も近いが集中講座やっぱり受けてみようかな。



本のこと

横須賀に巨大甲殻類が来襲!・・・最初はギャクかと思ったこのコピーですが、こういう最初のSF要素を含ませるのが有川さんの書き方なんだとそろそろ自覚してきました。
有川さんの意図も半分はギャグのようで、正式タイトルは海の底○○○○○○だそうです(あとがき参照のこと)。

マクロスを構成する要素と言えば「戦闘機」「アイドル」「三角関係」ですが、この本にも似たようなキーワードが散りばめられています。
白熱する戦闘シーン・緻密な軍事設定、少年少女の恋愛織り交ぜた葛藤・三角関係などがそれです。

正直登場する甲殻類があまりに突飛な設定だったので、強大な敵として私は認識できませんでした(何人もの人が犠牲になってるんですけどね・・・)。
それよりは、「無限のリヴァイアス」に見られるような陰鬱な少年少女の葛藤の方が、この作品の肝だと思います。

ただ暗いだけではなく、それぞれの登場人物に希望の道を示して大団円を迎えさせる此の手の本は私は好きです。
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

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