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きままにET.

Author:きままにET.
関東の、風の辿り着く場所(暴風地域?)に住む大学院生(就職未定)。

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2007/09/16 (Sun) 23:14
劇場版CLANNADの感想

 今日朝、池袋に劇場版CLANNADを見に行きました。原作をやった派なので、前回AIR同様、きっと違和感あるんだろうなと覚悟していましたが、これは・・・。以下ネタバレ続きでどうぞ。
 帰りに三日月と秋葉原まで行きCDをあさりに。私は同人音楽のTAMUSICの作品を2つ(Kanonバイオリン、初期作品集)と「静やかな一日」を購入。「静やかな一日(光収容の倉庫)」はタイトルに反して、ヤングギター(椎名林檎歌のBGM?)って感じだった。AIRでこれは珍しい^^って待て!光収容ってリトバスのギター担当じゃん!?
  良かったところ
・父と智也の関係の詳細に描いていた。
 (原作より、父が人間味にあふれていた。智也を傷つけた場面を描く  ことにより、距離を置いてしまった父の姿が説得づけられる。
  又、父が智也に過去を懺悔してるところも、ベタたが、私は映画中  唯一グッときた。)
・幻想世界が、実に幻想的だった(何じゃそりゃ)

違和感のあったところ
・キャラが全て超アグレッシブ
(ストーリー進めなきゃいけないからある意味しかたない)
・劇画チックな多くの昭和的?映像表現
(私が慣れていないだけなんだけどね、しかたない)

これはどうよ?なところ
・脇キャラに時間割きすぎ
(春原、芳野のちょっといい話はわかる。しかし、その時間を智也と潮 の邂逅の時間にもう少し割けばまだ感動できたんじゃないか。話が急 展開すぎるので、最後くらいゆっくり着陸させてもよかったんじゃな かろうか)
・ギャクが後半まで多すぎ
(前半はいいんだが、後半まで引きずると笑っていいんだか泣いていい んだがわけがわからなくなる。)
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