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きままにET.

Author:きままにET.
関東の、風の辿り着く場所(暴風地域?)に住む大学院生(就職未定)。

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2008/07/16 (Wed) 10:31
どくしょ日記080626~080716

黄昏のロンドンから/木村治美
 ロンドン・日本それぞれの批判があり、それなりおもしろい(オオ・軽かったOh! Calcutta! が見たくなったw)。現代のイギリスはどうなってるのか別の本で知りたいと思う。

小説 後藤新平―行革と都市政策の先駆者/郷 仙太郎
 勝負には負けたが、記憶には残った名選手といった感じの後藤新平。大風呂敷と呼ばれるが、やはりそこには先見性ある提案があったからこそ後世に評価されたんだと感心しました。けど逆に、もう少し人とのナアナアの付き合いにも長けていればとやはり想像してしまう。

灼眼のシャナSⅡ/高橋弥一郎
 あいかわらずテンポ良し。ゾフィーさんいいキャラしてるぜ。本編はあと2巻ほどとazumaxが言っておった。

霧舎巧 傑作短編集/霧舎巧
 この人の作品は、初めて読むが、短編故に1個1個はちょっと薄くないかと感じてしまうのが悩ましい。しかし、ラストを読み終えた時、全短編の繋がりがハッキリと見え、伏線の魔術師の偉業に感動したもんである。

別冊 図書館戦争Ⅰ/有川浩
 これ読みながら電車に乗るとにやけてしまって周りの人から相当変な目で見られるてるんだろうなという程度の甘さ。いつもより甘さ1.5倍増しか。初体験で残ったのがキスマークでなくて歯形だったというのは相当うけたw

アルジャーノンに花束を/ダニエル・キイス/早川書房
 長編となり男だ女だの部分が少し多すぎる気がする。それともリアリティーというのは、愛だの恋だの遊びだのを必ず描かなくては表現できないもんだろうか?もしそうだとしたら、ハリウッド映画全てはスーパーリアリティ映画だなと思う。アルジャージャーノン(ちなみにうちの研究室のマウスはA/J)の墜ちていく様を見ながらも、人生に抗おうとするチャーリーには、やはり感動するものがある。機会があれば、中編版も読んでみようかと思う。
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

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