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関東の、風の辿り着く場所(暴風地域?)に住む大学院生(就職未定)。

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2007/09/30 (Sun) 13:15
小説吉田学校2 感想etc

・小説吉田学校 第二部 党人山脈/戸川猪佐武/角川文庫
 この巻では、鳩山政権誕生から鳩山が没するまでの出来事が書かれています。日ソ国交回復に翻弄される重光葵の狼狽、三木武吉没した後の政変、そして岸信介の安保改正達成のための苦悩。
 繰り返される政権交代の中での、組閣人事も、常に自身の派閥勢力拡大に繋がるようにと、作中の政治家たちは毎回暗躍します。新聞で派閥政治復活だなんだと書かれますが、実際、昔から政治家達は役職人事を勢力拡大の絶好の機会と位置づけできた訳です。もし、派閥がなければ、良い政治ができるのでしょうか?ふと考えてみましたが、右往左往して実は何も決められないのかもしれません。前に「大人のスピード思考法、中谷彰宏」を読んだ中には、物事を決める会議をする時は人数より人を選べと書いてありました。つまり量より質ということです。
 私はまだまだ未熟者なので、まず量をこなさないといけませんね^^;質への転換はいつの日になることやら・・・。
・近況
 今週から卒研スタート、ウエスタンブロッドを2回やりました。しかし、自分含めサンプルアプライ時などの容量ミスは多すぎます><気を引き締めていかねば!ERKはまあまあバンドが出るようになったので、次のウエスタンはp38になる予定(※p53は癌抑制遺伝子で別もの)。でも、来週水曜はマウスにジクマロール投与してのBALF採取だそうです。
 速読は、まだ2時間しかしてません。今日も早くしなくちゃ;初回は分速1700字、以外に速いな自分に感心です。目を動かすだけでも違うみたいで、物語文だとなおイメージしやすいように思います。
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